「自分の健康は自分で守る」をモットーに、長きに亘って大学で健康とリハビリテーションの教育・研究に携わってきた私は、自らが今まで研究・実践してきたセルフケア健康法をより多くの人々に広めるべく、本研究所を立ち上げました。少年時代から難病との闘病生活を通じて、ホリスティック医学に関心を持つようになり、気功学を筆頭に、推拿学、養生学、運動学など、東洋医学と現代医学を融合させた独自の「生活健康学」を考案しました。
研究の一環として大学病院、介護保健施設、地域社会などで多くの患者さんや利用者さんに接するうちに、転倒・骨粗鬆症、サルコペニア・フレイル、認知症、各種慢性疾患などは、生活習慣によるものが多く、その改善には何よりも早期予防と治療の重要性を痛感しました。そしで、人々に「疾病の予防は治療に勝る」を伝え、実践活動もやってきました。
本研究所は、皆様の健康な生活をサポートするために、東洋医学で重んじる気(生命エネルギー)の視点から、日常生活の衣・食・住・行(身体的行いと精神的行い)における健康関連の講習・講演・研修・セミナー・気功スクール形式を中心に活動を行います。多くの方々が自分の健康は自分で守り、元気で充実した生涯を送られるように、最善の自己健康管理の知恵と方法を伝えていく所存です。
今後とも皆様のますますのご支援、ご指導をこころよりお願い申し上げます。
株式会社生涯健康管理研究所
代表取締役 金 信 敬

1988年に中国・瀋陽工業大学で助教を経て来日。東京大学大学院医学系研究科で研究、千葉大学大学院教育学系研究科で修士課程(教育学修士号取得)、国際医療福祉大学大学院医療福祉学系研究科で博士課程を修了(保健医療学博士号取得)。
□1994年4月~2003年3月 埼玉短期大学共通教養学科講師
□2003年4月~2008年3月 健康科学大学健康科学部准教授
□2008年4月~2022年3月 健康科学大学健康科学部教授
□2022年4月~株式会社 生涯健康管理研究所 代表取締役
□気功伝承 武当太乙門鉄松派十四代伝承者
